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地域医療連携部

当院では、地域の医療機関、保健、福祉施設等との連携と協力を推進しています。地域医療連携部はその中心として医師、看護職、PSW、MSW、事務職員からなる体制で院内各部門と協力して活動しています。
 地域医療連携部は医療福祉科(相談担当)、アウトリーチ科(精神科訪問看護担当)、地域医療連携室(医療連携担当)の3部署で構成しています。
 各部署の紹介は以下の通りです。
医療福祉科 アウトリーチ科 地域医療連携室

医療福祉科

 医療福祉科では患者様やご家族の方が抱える様々な問題についてソーシャルワーカーが一緒に考え、問題を解決出来るようお手伝いをしております。入院手続きでご不明な点、医療費、退院後の生活等でお悩みの方は、医療福祉科にてソーシャルワーカーが午前9時から午後5時まで相談をお受けしております。
ソーシャルワーカーとは・・・?
 病気や障害によって生じた生活上の問題、悩みに対応する社会福祉の専門職です。患者様やご家族の相談に応じ、各種制度の利用援助、関係機関と連携を図ります。
 当院では精神保健福祉士や社会福祉士、介護支援専門員の資格を持つソーシャルワーカーを配置しております。
こんな時にご相談下さい!
  ★医療費や生活費の事が心配
  ★退院後の生活や仕事の事が心配
  ★障害年金や障害者手帳、自立支援医療、介護保険など各種制度の利用について
  ★施設入所、転院についての相談
  ★家族に飲酒問題があり困っている
  ★認知症でお困りの方(認知症疾患医療センターのページをご覧ください。)
相談をご希望の方は
面接をご希望される場合は、事前にご連絡をいただいた方が確実です。
 外来、病室にも伺う事が出来ますので、院内の職員にお申し出下さい。
※相談の費用は無料です。又、相談内容については秘密を厳守致します。

医療福祉科 TEL:0475-58-5000(代表)
受付時間 月曜日~土曜日 9:00~17:00
医療福祉科スタッフ
話しやすい雰囲気を心掛けています。

アウトリーチ科

訪問看護とは・・・?
 通院中の患者様の生活されている場所に伺い、生活上、病気の療養上のご相談等の必要な支援を行い、患者様やご家族様が地域社会の中で安心して生活を継続していけるよう支援を行っています。
 また、平成22年7月より、病棟看護師、精神保健福祉士らによる訪問看護を開始しました。対象は、精神科救急病棟を退院して間もない患者様が中心で、状態を把握している看護師が同行することにより、入院治療と一貫性を持った心身両面のケアが可能になります。病状が不安定な時期に精神保健福祉士と看護師がサポートを行うことで、再発・再入院を防止することを目的としています。
このような方はご相談下さい
  ★病状が安定せずに不安を感じている方
  ★日常生活を送る自信のない方
  ★患者さまへの対応が分からず、困っているご家族の方
  ★相談相手が欲しい方等

 ◎ご利用は、当院に定期通院されていて、主治医より訪問看護が必要と指示が出てからのご利用となります。
訪問看護はこのようなことをします。
  ★病気から回復するための援助
    健康状態や様子の観察
    病気療養上のアドバイス
    服薬についての相談  等
  ★自立した日常生活を送る為の援助
    家事等が自分で出来るようになる為の援助(生活指導)
    周囲との人間関係についての相談  等
  ★諸サービスご利用のお手伝い
    公的制度や地域福祉サービスの紹介   
    病状が安定せずに不安を感じている方  等
相談をご希望の方は
ご相談は主治医又はソーシャルワーカーにご相談下さい。

アウトリーチ科 TEL:0475-58-5000(代表)
受付時間 月曜日~土曜日 9:00~17:00
「アウトリーチ(精神科訪問看護)について相談したい」とお伝え下さい。

地域医療連携室

 地域医療連携室では医療連携がスムーズに行えるようその窓口となる業務を行っています。
主な業務内容
地域医療機関からの各種お問い合わせ窓口
入院依頼調整
紹介状返事報告
転院調整
その他、医療連携に係わる調整業務
入院相談
内科入院相談
 担当相談員がお受けします。
詳しくは
地域包括ケア病棟のページをご覧下さい。

精神科入院相談
 医療福祉科又は地域医療連携室でお受けします。
関連リンク
認知症疾患センター 地域包括ケア病棟
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